
中国丹霞
ユネスコ世界遺産
世界保護地域データベース(WDPA)
IBATと連携する
私たちは、組織やコンサルティング会社と連携し、お客様のデータ管理やレポーティングのニーズをサポートしています。パートナーの選定は、ケースバイケースで慎重に行っています。
世界の生物多様性目標を支援するためのコラボレーション
IBATは、世界中の組織がより的確な意思決定を行えるよう、IBATデータを製品やサービスに統合するパートナーネットワークを拡大しています。IBATデータを貴社のツールやソリューションに組み込むことにご関心がある場合は、ぜひ連携の可能性についてご相談させてください。
IBATは4つの主要な自然保護団体によるアライアンスであるため、ご提案いただいた統合案はすべて、私たちの共通の使命に合致しているか、またデータの科学的整合性が保たれているかという観点から個別に審査されます。詳細については、ibat@ibat-alliance.org までお問い合わせください。
世界中の組織から信頼されています

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お客様の声
ユーザーの声をご紹介します
IBATは、エボニックが各拠点における生物多様性に関するリスクと機会を把握する上で、欠かせないツールとなっています。

IBATは、絶滅危惧種や危機に瀕した生息環境に関する不可欠なスクリーニングデータを提供しています。これにより、世界各地の事業拠点においてリスク評価を行い、重点的な調査を実施し、優先順位に基づいた環境再生活動に取り組むことが可能となります。

IBATは、種、生息地、および法的に保護されている、あるいは国際的に認められた生物多様性上重要な地域に焦点を当てた評価を行う際、優れた事前スクリーニング用デスクトップリソースとして活用いただけます。

IBATは、保護区の指定や生息地・生物多様性への脅威に関する最新情報を提供しています。これらのデータは、カーボンクレジットがCO2換算で1トンの排出削減または除去を実現するという約束をどの程度果たせるかを評価する「BeZero Carbon Rating」の根拠として活用されています。

IBATは他のGISツールとの連携も可能なため、分析の精度をさらに高めることができます。新しいSTAR機能の活用も非常に楽しみにしています!

その成果は、CSRD(企業サステナビリティ報告指令)への対応から、特定の生物多様性保全プロジェクトの立ち上げに至るまで、多岐にわたる目的を果たしています。IBATは強力なツールであり、LVMHとそのメゾンがグループの生物多様性戦略をより信頼性の高い、科学的根拠に基づいたものへと進化させる上で、間違いなく大きな役割を果たしています。

当社とのコラボレーションに関心をお持ちの組織様へ
コラボレーションのご依頼は、個別に審査させていただきます。審査プロセスを通じて、お客様にメリットがあるか、またデータセットへの投資が確実に還元されるかを確認いたします。



